味方になってくれる人が一人いるだけで
人って変わっていけると思うのです。

たった一人でもいいから。
誰かが味方になってくれたら、どうでしょう?

自分では許せない自分を、代わりに許してくれる。
好きになれない自分を、代わりに好きになってくれる。
もうダメだ・・って諦めそうになったとき
思い出すのはそういう人のことなんですよね。

あのときの言葉には救われたな。
なかなか素直にはなれなかったけれど
根気強く関わり続けてくれたよなって。
思い出すたび、あのとき感じた心強さを取り戻していくのです。

応援してくれる人がいるということ。
それが苦しみの世界観から抜け出すための原動力になります。
それを身をもって知ると、
今度は自分もまた誰かを応援したくなるのです。
応援してもらったように応援する。
愛されたように愛を伝えていく。
幸せは、こうして広がっていくのでしょう。

上野東照宮参拝
芳久


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