自分らしくありたい。
でも、なにかに足止めされているような感じがして前に進めない。
そんなことってありませんか?
その意味することは心理的な解放を必要としているということ、
なにか心に引っかかっているものがあるからなのかもしれません。

自分のほんとうのことを誰かに打ち明けられたら、
どんなにラクになれるだろうか・・
心に隠し事があると、やる気にならなかったり、
本来の力が出せないような気がします。

夫婦でも家族でも友人でも、
包み隠さずにありのままを受け止めてもらえたとき、
心のなかのブロックが外れて本来的な私になっていくのでしょう。
自分自身の気持ちにつながることは、とても大切なことかと思うのです。 

カウンセリングでは、よくこういう質問するかと思います。
「あなたは、そのとき、どう感じたのですか?」
「どのような気持ちになりましたか?」
クライアントさんに感じた気持ちを尋ねる理由は、
私たちにとって一番大切な土台となるもの、
自分の気持ちを抑圧しがちなパターンからの解放を促すためです。

ポイントは、『その体験から何を感じる必要があったのか?』
主体的な視点で捉えて考察することなのでしょう。
無意識に埋もれた感情の浄化を必要していたことが見えてきます。

たとえば、生き物のカエルの出てくる夢のメッセージ。
それは幸運を招く夢と言われていますけども、
その薄気味悪い感情を癒す必要があったということになるのでしょう。
ネガティブな感情が浄化されることによって心のバランスが整い、
幸運がやってくるという意味になるようです。

これからは『内面の世界』が重視される時代。
自分自身につながる力が貴重な財産になっていくのでしょう。
そのためには自分を知り、自分を認めていくことが大切ですね。
それだけでも人生の流れに大きく作用し、
幸せな方向に進み始めていくのではないかと思うのです。


すべての人の隠れていた感情が清らかになって
日々やすらかな安心感を感じられますように
芳久


栗とピスタチオのバゲット

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