女性であっても、いつしか男性的な意識に傾いてしまっている・・
知らず知らずのうちに、
そんなことになっているのが今の時代なのかもしれません。
『自由さと受容の尊さ。そして、その意義と価値』
ふとしたときに感じることがあって、少し書いてみます。

愛は、自由さのなかで育んでいくものでしょう。
従来からの権威的な意識からなる規律に縛られていては
上手く機能しないことが増えてくると思うのです。
言うなれば、自分で自分を型に嵌めないこと。
他人に対しては、自由さを奪うような余計な口出しをしないこと。
風の時代を生きていくなかで、だいじなことではないかと思うのです。
至極あたり前のことを言っているつもりなのですけども、
案外、機能不全になっているところが散見される時代ではないでしょうか。

ちょっと堅苦しい表現にはなってしまうのですが、
これから意識すべき規律の方向性は権威主義的なものではなく、
『大いなる愛への敬意からなる自然な規律』というような
本来の女性的な感性であるような気がしています。

神性なるものの流れを意識していくことは、
これからの時代を生きる私たちの幸せの鍵を握る重要な要素であるでしょう。
思うにならない人生上の出来事に抗うほど苦しくなるのがこの世の常であって、
むしろ『究極の受容』とでも言える
難局を積極的に迎え入れようとするくらいの気構え、
そのような意識と日々の行動姿勢がその後の運勢を好転させていくようです。


誰もが女性的な感性を活かせますように。
真に『腹の据わった』生き方、
大いなる自己を実現する生き方となりますように。
芳久

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