カテゴリ: 心についてのエッセイ

休んでも休んだ気がしなかったりどことなく心が安まらない感じがあるとしたら、何かイラつくような気持ちが隠れているのかもしれません。よくあるのは『自分の思ったようにならない苛立ち感』この怒りのような気持ちを抑えたまま休もうとしても心は安まらないのです。先日ブ ... もっと読む

不安感にしても恐怖にしてもあらゆる心の症状の回復の鍵は何かといえばそれは『自分を許していくこと』ここにその要点があるものです。 湧き上がる感情は致し方なく頭で得た知識で封じ込めることはいい結果を生みません。ありのままの自分を否定しながら『善い人』に執着す ... もっと読む

人は誰しも何かしらのトラウマを持っているものでしょう。さまざまな心理療法を実際に経験してきて思う大切なことはトラウマ回復のプロセスは急いではならないことだと思うのです。嫌な気持ちを早く消し去りたい。そう思うのが人情というものですけども、人の感情には法則が ... もっと読む

知らず知らずのうちに苦難の道・・人生、運命、人それぞれにさまざまあれど、なぜ苦しい人生になってしまうのでしょう?思うのですが苦難や八方塞がりな状況というのは、いったい何が心に作用してのことなのか?もしかすると神や天の恩恵を授かることができない心の状態なの ... もっと読む

来週から春の彼岸。暑さ寒さも彼岸までという言葉のとおり、だんだんと春らしくなってきたように感じます。寒さから暑さへと移りゆく季節の流れは大きな変化のときであると言ってもいいのでしょう。この世の日常を幸せなものとするか、それとも、苦しいものとするか。その心 ... もっと読む

人生で起こることは日常どんな意識でいるかで決まるもの。日々の体験的な出来事は、どんな私であろうとしていたかで展開されていくのでしょう。それというのも、なぜかよくわからないけれど腹立たしいトラブルが続いたり・・日々の慌ただしさに流されて自己を見失ってしまう ... もっと読む

運命に突き付けられたかのような人生上の課題は、なるべく先延ばしにしたいものではありますけれど、やはり向き合わざるを得ない時がくるものなのでしょう。そんなの見たくはない。聞きたくはない。興味もない。先延ばしにしたり、向き合わないでいる理由、その正直な気持ち ... もっと読む

『心の苦しみ、その本質とは何なのか?』自分なりに納得のいく理解が得られるまでには随分と長い年月が必要だったように思うのです。心を苦しめるもの。それは何か嫌な事があったからとか、許せない人がいるからというよりも、その本質は『恨み憎しみを心に抱いたこと』その ... もっと読む

人生を不幸なものにしてしまう心理的な罠となるもの。それは自らの純真さと神聖さに気づかないでいることなのでしょう。もしくは、それらを受け入れないでいる日頃の姿勢が不運を手放せなくしている要因なのではないかと思うのです。『純真さと神聖さ・・そのようなものが自 ... もっと読む

競い、争い、戦い合って。そうして大切なのは愛だけだと気づくのに、いったい、どれほどの時間とエネルギーを費やしてきたものか・・。優劣争いに明け暮れて勝ち気なエゴを満たしていった先に幸せはあるのだと私たちはそう思い込まされてきたのではないでしょうか。立春を明 ... もっと読む

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