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休んでも休んだ気がしなかったりどことなく心が安まらない感じがあるとしたら、何かイラつくような気持ちが隠れているのかもしれません。よくあるのは『自分の思ったようにならない苛立ち感』この怒りのような気持ちを抑えたまま休もうとしても心は安まらないのです。先日ブ ... もっと読む

不安感にしても恐怖にしてもあらゆる心の症状の回復の鍵は何かといえばそれは『自分を許していくこと』ここにその要点があるものです。 湧き上がる感情は致し方なく頭で得た知識で封じ込めることはいい結果を生みません。ありのままの自分を否定しながら『善い人』に執着す ... もっと読む

私たちは、なぜ悩み、そして苦しむのでしょうか・・?自分自身を振り返り、また、多くの人との語らいの時間を通じて考えてみますと、それは『本来の自分ではないものになろうとしている』そこに理由があると思うのです。努力をすることは大切なことですけども、求めても求め ... もっと読む

自分らしくありたい。でも、なにかに足止めされているような感じがして前に進めない。そんなことってありませんか?その意味することは心理的な解放を必要としているということ、なにか心に引っかかっているものがあるからなのかもしれません。自分のほんとうのことを誰かに ... もっと読む

川崎大師平間寺、なんと今月二回目の参拝。正直なことを言えば「花より団子」のような感覚のもの。仏の教えを学びに行くためというよりも『山門前住吉』の久寿餅が楽しみで参拝に行っている感も拭えません。ちなみに、『住吉』の屋号のつくお店は2つあって、『住吉屋総本店 ... もっと読む

5月のカウンセリングをすこし振り返ってみますと、クライアントさんに共通するテーマとしてあがってくるのは、「過去に捉われすぎて苦しくなっている」ということでしょうか。具体的なテーマは各自違っていても心の深い部分では何かしら関連するところがあるものと思います ... もっと読む

2月の全体を振り返ってみますと、筆者個人のプロセスを含め、心の奥の不要になった価値観や思い込みが表面に浮かびあがってくることがわりと多かったような印象です。どうせあの人はこんなヒドい人なのよ・・悪く思うしかない人の登場に悩まされたり、許せたはずの人が許せ ... もっと読む

心の鎧を解いてパートナーシップを築いていくためには、力づくでは無理なのでしょう。相手の非を責め立てるほど心を閉ざすものです。かといって、従順にやさしいだけでもダメなんですよね。「それはできません。私はこう思うのです」ノーと言うべきところはきちんと伝え、愛 ... もっと読む

どなたかが落とされたのでしょうね。山の上のカフェテラスにイヤリングが落ちていました。可愛らしい5枚花のモチーフです。これもひとつの出会いだとすれば、それはどんな意味があるのだろう?何か投げかけられたメッセージではないかと考えてみました。出来事の背景を探ろ ... もっと読む

蒲谷芳久カウンセリングサービス所属カウンセラー神戸メンタルサービスにて平準司代表に師事、心理学・心理療法を学びカウンセラーとして活動。人生上のさまざまなご相談をお聞きしています。感情浄化セッションでは心理的なブロックをクリアにし、心の癒しに導くカウンセリ ... もっと読む

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