タグ:パートナーシップ

来週から春の彼岸。暑さ寒さも彼岸までという言葉のとおり、だんだんと春らしくなってきたように感じます。寒さから暑さへと移りゆく季節の流れは大きな変化のときであると言ってもいいのでしょう。この世の日常を幸せなものとするか、それとも、苦しいものとするか。その心 ... もっと読む

運命に突き付けられたかのような人生上の課題は、なるべく先延ばしにしたいものではありますけれど、やはり向き合わざるを得ない時がくるものなのでしょう。そんなの見たくはない。聞きたくはない。興味もない。先延ばしにしたり、向き合わないでいる理由、その正直な気持ち ... もっと読む

女性であっても、いつしか男性的な意識に傾いてしまっている・・知らず知らずのうちに、そんなことになっているのが今の時代なのかもしれません。『自由さと受容の尊さ。そして、その意義と価値』ふとしたときに感じることがあって、少し書いてみます。愛は、自由さのなかで ... もっと読む

吹き抜けのロビーに高さ6メートルの大きなクリスマスツリーが飾られていました。これもきっと何かのご縁となるのでしょう。すべての出会いに意味があり、起きた出来事のすべてに意味があるわけです。いつもの性分からこの共時性のメッセージを読み解いてみますと、クリスマ ... もっと読む

夫婦関係を始めとして、相手の人の外見(そとみ)ではなく、内面を見て、そこに美しさを見出すことは大切なことかと思うのです。とかく、その人のネガティブな発言や態度にばかり注意が引かれてしまって嫌な気持ちになるものですけども、そこから一段視点を高めて、その人の ... もっと読む

秋の風の吹くまま、気の向くまま。薔薇の見頃ということで出かけてみました。薔薇の魅力は薔薇だけのものであって、他の花とは違うものです。色や形、棘もありますし、その華やかさにはまるで「私は私でいい」と自信あるプライドを伴っているような気がしてきます。そして、 ... もっと読む

例によって、昔のテレビの番組の人生相談をみました。そのなかのお便りを紹介します。『35歳の夫と、3人の子供がいます。 親の反対を押し切って結婚、夫は優しく、よく働き、幸せでした。それもつかの間、若い女を作り、ギャンブルと酒と女で多額の借金を重ねました。そ ... もっと読む

5月のカウンセリングをすこし振り返ってみますと、クライアントさんに共通するテーマとしてあがってくるのは、「過去に捉われすぎて苦しくなっている」ということでしょうか。具体的なテーマは各自違っていても心の深い部分では何かしら関連するところがあるものと思います ... もっと読む

不倫に関するご相談は多いものです。遊び相手が欲しいといったものから、寂しさの穴埋めや満たされない心の空虚さ。そして、映画「失楽園」さながらの命がけの不倫まで。不倫にもさまざまなケースがあります。なかでも、現代型不倫と言われるものの特徴を表しているものがテ ... もっと読む

心の鎧を解いてパートナーシップを築いていくためには、力づくでは無理なのでしょう。相手の非を責め立てるほど心を閉ざすものです。かといって、従順にやさしいだけでもダメなんですよね。「それはできません。私はこう思うのです」ノーと言うべきところはきちんと伝え、愛 ... もっと読む

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