タグ:夫婦関係

不倫に関するご相談は多いものです。遊び相手が欲しいといったものから、寂しさの穴埋めや満たされない心の空虚さ。そして、映画「失楽園」さながらの命がけの不倫まで。不倫にもさまざまなケースがあります。なかでも、現代型不倫と言われるものの特徴を表しているものがテ ... もっと読む

自動車レース中の事故で死の淵から生還された太田哲也(おおたてつや)さんを描くドキュメンタリー映画を観ました。全身大火傷の瀕死の重体、危篤となり意識を失っていたとき、黒いマントを纏った死神に連れられてあの世に行きかけていたそうです。 太田哲也さんの奥様は3 ... もっと読む

心の鎧を解いてパートナーシップを築いていくためには、力づくでは無理なのでしょう。相手の非を責め立てるほど心を閉ざすものです。かといって、従順にやさしいだけでもダメなんですよね。「それはできません。私はこう思うのです」ノーと言うべきところはきちんと伝え、愛 ... もっと読む

趣味は妻。毎晩、寝る前におやすみなさいの握手をする。俳優の藤竜也さん(81歳)は6歳年上の奥さんとの関係についてそう語っていました。上手く言葉にはできませんけれど胸の熱くなるような内容の記事でした。思わず、「男は、こうでなくっちゃ!」なんてブログに書こう ... もっと読む

昨日12月13日は事始め。知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い清め、新年を迎えるための準備を始める日でした。読者の皆さまは、今年一年いかがでしたでしょうか?12月は一年の総まとめとなる月。ふだんは気がつかない感情が出てきやすい月かと思います。隠れ ... もっと読む

ケンカのときに見失ってしまう残念なこと。それは、相手の気持ちなんですね。きっと私のことを嫌っているはず。そのように決めつけてしまいますけども、じつは、そこに誤りがあるようです。見失ってしまうのは相手の悪態の奥に隠れている真意。私とわかりあえないことがどれ ... もっと読む

なぜ、男と女は、わかりあえなくなってしまうのか・・ずっと心に引っかかっていて。カウンセラーになりたくて学び始めた心理学もじつは、それをわかりたかったからなのかもしれません。愛と犠牲の違いを扱ったテーマが好きでした。あのときの愛し方は、愛だったのか、それと ... もっと読む

ふつう、おとこは泣いちゃいけないんです。子供の頃のケンカで、泣いたら負け。そんなルール、文化みたいなものがありました。おんなの子は泣いてもいいけど、おとこの子は泣いちゃいけない。だから、どんなにぶたれて痛くても、悔しい目にあわされても絶対泣いちゃいけない ... もっと読む

ちょっとしたスレ違いに、やさしくできなくなったこと。よくあったように思うのです。意地になって、もう連絡しないぞ、とか。いま思えば、くやまれることですけども傷つくと心を閉ざしてしまうのです。すると、きまって後味が悪くて、たまらなくなる。いらいらして、何も手 ... もっと読む

若いうちは愛されることのプライオリティが高くて、ある意味、自分のことしか考えていなかったと思うのです。愛しているつもりだったけど、実は、愛されたくて愛していたんだなって。そんなふうに思えるようになれたとき、ちょっと大人に近づいたのかもしれないなと思うので ... もっと読む

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