タグ:家族関係

『小さな子供の腕にですよ、根性焼き(タバコの火を押し付ける)の跡があるとか、どう考えてもおかしいじゃないですか』幼少期、親に食事を与えてもらえなかったなどの虐待を受けて育った元プロボクサーの坂本博之さんは悲惨な状況を目の当たりにして、そのように語っていま ... もっと読む

例によって、昔のテレビの番組の人生相談をみました。そのなかのお便りを紹介します。『35歳の夫と、3人の子供がいます。 親の反対を押し切って結婚、夫は優しく、よく働き、幸せでした。それもつかの間、若い女を作り、ギャンブルと酒と女で多額の借金を重ねました。そ ... もっと読む

5月のカウンセリングをすこし振り返ってみますと、クライアントさんに共通するテーマとしてあがってくるのは、「過去に捉われすぎて苦しくなっている」ということでしょうか。具体的なテーマは各自違っていても心の深い部分では何かしら関連するところがあるものと思います ... もっと読む

認知症の親との関わりを描いた名作映画、「折り梅」をみました。日々、何かしらの映画やヒューマンドラマを見ることを日課にしていますが、観ておいて良かったなと思う映画でした。と言いますのも、人生上のさまざまな出来事(問題)に対して考えすぎることもよくないことで ... もっと読む

不倫に関するご相談は多いものです。遊び相手が欲しいといったものから、寂しさの穴埋めや満たされない心の空虚さ。そして、映画「失楽園」さながらの命がけの不倫まで。不倫にもさまざまなケースがあります。なかでも、現代型不倫と言われるものの特徴を表しているものがテ ... もっと読む

きょうは、祖母の介護で悩まれる方のご相談番組を観ました。そのなかのお便りを紹介します。『私は27歳、祖母と両親、弟の5人家族です。現在90歳になる祖母は5年前に骨折してから寝たきりとなりました。なかなか辞められない仕事の母に代わって1年前に私が仕事を辞め ... もっと読む

自動車レース中の事故で死の淵から生還された太田哲也(おおたてつや)さんを描くドキュメンタリー映画を観ました。全身大火傷の瀕死の重体、危篤となり意識を失っていたとき、黒いマントを纏った死神に連れられてあの世に行きかけていたそうです。 太田哲也さんの奥様は3 ... もっと読む

むかしのテレビ番組を見直しています。きょうは、親の延命治療について苦悩される方のご相談を観ました。その中のお便りを紹介します。『父は75歳の時、肺ガンになり、既に全身に転移していて手術できない状態でした。母は既に亡くなっているので私たち4人姉妹が交替で看病 ... もっと読む

心の鎧を解いてパートナーシップを築いていくためには、力づくでは無理なのでしょう。相手の非を責め立てるほど心を閉ざすものです。かといって、従順にやさしいだけでもダメなんですよね。「それはできません。私はこう思うのです」ノーと言うべきところはきちんと伝え、愛 ... もっと読む

昨日12月13日は事始め。知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い清め、新年を迎えるための準備を始める日でした。読者の皆さまは、今年一年いかがでしたでしょうか?12月は一年の総まとめとなる月。ふだんは気がつかない感情が出てきやすい月かと思います。隠れ ... もっと読む

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