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休んでも休んだ気がしなかったりどことなく心が安まらない感じがあるとしたら、何かイラつくような気持ちが隠れているのかもしれません。よくあるのは『自分の思ったようにならない苛立ち感』この怒りのような気持ちを抑えたまま休もうとしても心は安まらないのです。先日ブ ... もっと読む

不安感にしても恐怖にしてもあらゆる心の症状の回復の鍵は何かといえばそれは『自分を許していくこと』ここにその要点があるものです。 湧き上がる感情は致し方なく頭で得た知識で封じ込めることはいい結果を生みません。ありのままの自分を否定しながら『善い人』に執着す ... もっと読む

運命に突き付けられたかのような人生上の課題は、なるべく先延ばしにしたいものではありますけれど、やはり向き合わざるを得ない時がくるものなのでしょう。そんなの見たくはない。聞きたくはない。興味もない。先延ばしにしたり、向き合わないでいる理由、その正直な気持ち ... もっと読む

『心の苦しみ、その本質とは何なのか?』自分なりに納得のいく理解が得られるまでには随分と長い年月が必要だったように思うのです。心を苦しめるもの。それは何か嫌な事があったからとか、許せない人がいるからというよりも、その本質は『恨み憎しみを心に抱いたこと』その ... もっと読む

人生には、さまざまな出会いがあります。ときに反面教師となる人との出会いもあるのではないでしょうか。望ましくない出会いにしても意図しない現実に突きつけられてもそこには、何か意味があるのではないかと思うのです。望ましくない現実に際して、ただただ嫌なことだと思 ... もっと読む

人生上に起こる不幸や悲劇に対して、『なんで?なんで?』と受け入れられずに思っているうちはそこから抜けられないものなのでしょう。この世における心の仕組みはパラドックスですから物事を逆にして考えてみることは、その秘訣であるように思うのです。『ドンと来い!』『 ... もっと読む

『私はこうするんだ』って決めると自分らしさの道は開いていくものではないかと思うのです。不思議なことなんですけども、なんであれ『決める』と、力となるエネルギーが湧き上がってくるものなんですよね。たとえば、離婚するかどうかに悩むときなども、そうでしょう。『離 ... もっと読む

自分らしくありたい。でも、なにかに足止めされているような感じがして前に進めない。そんなことってありませんか?その意味することは心理的な解放を必要としているということ、なにか心に引っかかっているものがあるからなのかもしれません。自分のほんとうのことを誰かに ... もっと読む

『中原淳一』展を観に行ってきました。戦前から戦後にかけての大動乱のときに『ほんとうの美しさと豊かさ』を追求し、女性らしさの美を表現し続けたデザイナーです。戦時下においては言論統制はじめ表現の自由を奪われ、編集していた女性誌を休刊するなどアーティストとして ... もっと読む

夫婦関係を始めとして、相手の人の外見(そとみ)ではなく、内面を見て、そこに美しさを見出すことは大切なことかと思うのです。とかく、その人のネガティブな発言や態度にばかり注意が引かれてしまって嫌な気持ちになるものですけども、そこから一段視点を高めて、その人の ... もっと読む

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